2009.07.02 Thursday
最近の出来事
つらつらと最近の出来事を。
・猫患う
真ん中の猫(オセロ)が肥満細胞腫という、一種の癌になってしまった。右側前足の、直径1cmあるかないかくらいのハゲが2年以上治らなかったので、なんだろうという軽い気持ちで病院に行って検査(針生検)したところ、同じような小さい粒みたいなしこりが頭にももう一つあって、どっちも肥満細胞腫というものだと分かった。結局、ステロイドを飲ましても小さくなりこそすれしこりは消えてくれなかったので、切除してしまった。(でも頭の方はとりきれなかったみたい)猫の肥満細胞腫は皮膚に出来ているうちはいわゆる良性挙動のものが多く、そんなにすぐに命に関わるものではないらしいけど、内臓に転移すると結構まずいらしく、今後検査をマメにしてやらなければいけないようだ。幸い、エコーと血液検査の結果、今のところ内臓にはなんも悪いところはないみたいなので、しばらくは様子見。今日抜糸して来たのだが、微妙に傷を気にしてるっぽいので、今もエリザベスカラーをつけたパラボラ状態。何かを受信してはにゃあと鳴いている。それにしても、動物の医療費は、すごい。検査といい手術といい、まるで10割自己負担の人間様なみだ。
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仕事関係のヤマがこないうちに、さっさと夏休みを消化、と今週は休み。月曜日には一人で帰省した。ホントは水曜に帰るつもりだったのだけど、月曜の朝起きたら天気予報と真逆のすごいいい天気で、運転するならいい天気の方がいいに決まってる、というわけで、妻を職場に送り届けた足で、御殿場まわりで山梨まで。父も退職しているので、平日にひょいと帰っても両親が家に揃っているのには未だに慣れない。
母の用足しに付き合って、リタイアして農業をやっている親戚の畑に行ったところ、胡瓜や茄子、ジャガイモや玉ねぎをしこたま持たされるハメに。そこで親戚に聞かされたのが、「道の駅とかにある直売所の野菜は、買ってはいけない」という話。なんでも、農協を通じて出荷されている野菜や果物は、農薬使用の履歴をきちんと申告しなければいけなくて、農薬は使ってあるけど上限がちゃんと決められている。対して、件の直売所のようなところは、そういう取り決めは全然ない。買うほうも買うほうでなんとなく生産者の顔が見れれば売っているものまで安全、みたいな勘違いがあって、低農薬の野菜のような気で買っていくが、その実、結局直売所でもスーパーとかと事情は同じで、売れる野菜はは見てくれのよいものばかりで、その見てくれを維持するために、農協に出荷するのより回数多く消毒したりすることが横行してるとか、してないとか。(「無農薬」「低農薬」とあえてうたっているような直売所は別)僕は食の安全とか、あんまり興味がないのだが、面白い話だなあと。親戚の人は「普通の量の半分の農薬ですむように」やっているらしいが、なかなか難しいんだそうだ。
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実家の犬は、ボストンテリア。ボストンテリアも肥満細胞腫になりやすいらしい。 犬の肥満細胞腫は猫よりずっと性質が良くないので、と両親には話をする。
実家に帰ると、必ず蚊に刺される。日帰りなのに、8箇所も刺されて帰ってきた。いろんな意味で、バリアフリーな家である。A型の年寄り2名の住む家に、突如割と若めのO型が帰ってきたからだ、と妹@A型に言われるが、僕のO型というのは、出生時に調べたもので、その後献血とか輸血とかしたりされたりしてないので、本当はA型なんじゃないかという話で盛り上がる。仮に実はA型だったりすると、個人的にいろいろと言い訳にしてきた部分がそっくり崩れるので、非常に都合がよろしくない。妻が職場で調べるから血を採らせろ、といってくれたが、丁重にお断りをする。
そして、残りの休みは天気が悪い中ぼんやりのんびり過ぎていった、「Dear Doctor」という映画を見て、これがすごく良かったのでそのうちレビューを書く。
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Comment Formが壊れていたのを修理完了。
・猫患う
真ん中の猫(オセロ)が肥満細胞腫という、一種の癌になってしまった。右側前足の、直径1cmあるかないかくらいのハゲが2年以上治らなかったので、なんだろうという軽い気持ちで病院に行って検査(針生検)したところ、同じような小さい粒みたいなしこりが頭にももう一つあって、どっちも肥満細胞腫というものだと分かった。結局、ステロイドを飲ましても小さくなりこそすれしこりは消えてくれなかったので、切除してしまった。(でも頭の方はとりきれなかったみたい)猫の肥満細胞腫は皮膚に出来ているうちはいわゆる良性挙動のものが多く、そんなにすぐに命に関わるものではないらしいけど、内臓に転移すると結構まずいらしく、今後検査をマメにしてやらなければいけないようだ。幸い、エコーと血液検査の結果、今のところ内臓にはなんも悪いところはないみたいなので、しばらくは様子見。今日抜糸して来たのだが、微妙に傷を気にしてるっぽいので、今もエリザベスカラーをつけたパラボラ状態。何かを受信してはにゃあと鳴いている。それにしても、動物の医療費は、すごい。検査といい手術といい、まるで10割自己負担の人間様なみだ。
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仕事関係のヤマがこないうちに、さっさと夏休みを消化、と今週は休み。月曜日には一人で帰省した。ホントは水曜に帰るつもりだったのだけど、月曜の朝起きたら天気予報と真逆のすごいいい天気で、運転するならいい天気の方がいいに決まってる、というわけで、妻を職場に送り届けた足で、御殿場まわりで山梨まで。父も退職しているので、平日にひょいと帰っても両親が家に揃っているのには未だに慣れない。
母の用足しに付き合って、リタイアして農業をやっている親戚の畑に行ったところ、胡瓜や茄子、ジャガイモや玉ねぎをしこたま持たされるハメに。そこで親戚に聞かされたのが、「道の駅とかにある直売所の野菜は、買ってはいけない」という話。なんでも、農協を通じて出荷されている野菜や果物は、農薬使用の履歴をきちんと申告しなければいけなくて、農薬は使ってあるけど上限がちゃんと決められている。対して、件の直売所のようなところは、そういう取り決めは全然ない。買うほうも買うほうでなんとなく生産者の顔が見れれば売っているものまで安全、みたいな勘違いがあって、低農薬の野菜のような気で買っていくが、その実、結局直売所でもスーパーとかと事情は同じで、売れる野菜はは見てくれのよいものばかりで、その見てくれを維持するために、農協に出荷するのより回数多く消毒したりすることが横行してるとか、してないとか。(「無農薬」「低農薬」とあえてうたっているような直売所は別)僕は食の安全とか、あんまり興味がないのだが、面白い話だなあと。親戚の人は「普通の量の半分の農薬ですむように」やっているらしいが、なかなか難しいんだそうだ。
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実家の犬は、ボストンテリア。ボストンテリアも肥満細胞腫になりやすいらしい。 犬の肥満細胞腫は猫よりずっと性質が良くないので、と両親には話をする。
実家に帰ると、必ず蚊に刺される。日帰りなのに、8箇所も刺されて帰ってきた。いろんな意味で、バリアフリーな家である。A型の年寄り2名の住む家に、突如割と若めのO型が帰ってきたからだ、と妹@A型に言われるが、僕のO型というのは、出生時に調べたもので、その後献血とか輸血とかしたりされたりしてないので、本当はA型なんじゃないかという話で盛り上がる。仮に実はA型だったりすると、個人的にいろいろと言い訳にしてきた部分がそっくり崩れるので、非常に都合がよろしくない。妻が職場で調べるから血を採らせろ、といってくれたが、丁重にお断りをする。
そして、残りの休みは天気が悪い中ぼんやりのんびり過ぎていった、「Dear Doctor」という映画を見て、これがすごく良かったのでそのうちレビューを書く。
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Comment Formが壊れていたのを修理完了。
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