<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>きんきょうほうこく〜My Days Go On〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://houkoku.oriori-no-uta.com/" /><modified>2008-03-21T12:54:01+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>新東京タワー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=692702" /><id>http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=692702</id><issued>2008-03-20T15:33:20+09:00</issued><modified>2008-03-21T03:54:00Z</modified><created>2008-03-20T06:33:20Z</created><summary>■新東京タワーの名称募集、６案から投票受け付け
東京都墨田区に２０１１年１２月に完成予定の新タワーの名称が１９日、学識者らによる会議で六つの案に絞られた。
以下が6つの案。

・東京ＥＤＯタワー
・東京スカイツリー
・みらいタワー
・ゆめみやぐら
・ライ...</summary><author><name>Kentaro</name></author><dc:subject>ニュースから</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080320-OYT1T00320.htm?from=main5" target="_blank">■新東京タワーの名称募集、６案から投票受け付け</a><br />
<blockquote>東京都墨田区に２０１１年１２月に完成予定の新タワーの名称が１９日、学識者らによる会議で六つの案に絞られた。</blockquote><br />
以下が6つの案。<br />
<br />
・東京ＥＤＯタワー<br />
・東京スカイツリー<br />
・みらいタワー<br />
・ゆめみやぐら<br />
・ライジングイーストタワー<br />
・ライジングタワー<br />
<br />
もう、トホホという感じで、江戸を"EDO"とアルファベットにしてしまうようなセンスってまだ生き残ってたんだという感じ。市町村大合併の時のネーミングにも似た困ったセンス全開です。候補の中に「押上」とか「墨田」っていうのが全く入らず、代わりに「イースト」って入れてみるところも泣けてくる。"ライジングイーストタワー"なんて、まるで地方都市に出来た高層マンションみたいだよ。これなら「新東京タワー」でいいじゃんよ。]]></content></entry><entry><title>「感動」ではなく「感心」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=690878" /><id>http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=690878</id><issued>2008-03-17T18:04:23+09:00</issued><modified>2008-03-17T11:36:12Z</modified><created>2008-03-17T09:04:23Z</created><summary>いや、レビューとか書いてる人間がこんなこと言うのもナンなんですが、「No Music,No Life」っていう言葉がどうも苦手で、もやもやする。そんな人生はゴメンだとか、そんな余裕の無い接し方はしたくないなとか、いや、ちょっと違うな。この重苦しさ感というか縛られてる感...</summary><author><name>Kentaro</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いや、レビューとか書いてる人間がこんなこと言うのもナンなんですが、「No Music,No Life」っていう言葉がどうも苦手で、もやもやする。そんな人生はゴメンだとか、そんな余裕の無い接し方はしたくないなとか、いや、ちょっと違うな。この重苦しさ感というか縛られてる感とかいうのが、音楽を聴いたり演奏したりする時の自分の気持ちとかなりかけ離れてしまっている違和感というか。「No Music,No life」て書いてあるTシャツとか着てヘッドフォンで音楽聴きながら街を闊歩している人が居たらかなりヤバイなあというか。まぁこんなことマジメに考えている人は僕くらいだと思うのですが。<br />
<br />
「No Music,No Life」っていうのはタワレコの社是みたいなもんなんですかね。「No Music,No Life」と叫びながら死んでいくレコード屋稼業嗚呼悲しき哉。<br />
<br />
どっちかっていうと「たかが音楽、いつでもやめられる」と言ったPaul Simonの方に共感してしまう。この人は「音楽は常に、過去に向かって進行している」とも言った。かといって、エネルギーがけして低いわけではないんだけど。このアーティストのこういう曲が好き！とか、まっすぐなエネルギーではなく、混沌と変化しつつポピュラリティを失ったりしつつ、矢面に立つアーティストの移り変わりとか繰り出されるアルバムとかを眺めるように聴いていたい、というような感じ。<br />
<br />
否、昔はそうでなかった。僕も「No Music,No Life」のような絶対なエネルギーを持ち合わせていたはずで、CDのラックにはそういう頃の残骸がたくさん残っている。新しい何かを知って、聴いてその時に、最近の自分は「感動」より「感心」を求めてしまっている。スペアとか、逃げ道とか、安定とか、突っ込みどころが無いようにとか、そういうことを考えることが多くなったせいもあるんだろう。そういう自分がたまらなく嫌でジャマになるときがある。大人になったのか、自分がつまんなくなったのか、多分両方だ。<br />
<br />
だから、「No Music,No Life」というのは、自分の試験紙がもう染まらないのをつきつけられているようで、すごくもやもやするのだ。そして、臆面も無くこの言葉を吐ける人をどっかで羨んでいないとも限らない。]]></content></entry><entry><title>トヨタiQと軽自動車枠</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=687716" /><id>http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=687716</id><issued>2008-03-12T11:48:02+09:00</issued><modified>2008-03-12T02:54:33Z</modified><created>2008-03-12T02:48:02Z</created><summary>トヨタというブランドはあまり好きではない。というか嫌いだ。ここの車をわざわざ選んで買って乗る、という行為があまり想像できないし、以前も書いたけど車が好きな人が積極的に選ぶような商品がないこともその理由のひとつかもしれない。

しかしながら、初代ヴィッツ...</summary><author><name>Kentaro</name></author><dc:subject>車</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[トヨタというブランドはあまり好きではない。というか嫌いだ。ここの車をわざわざ選んで買って乗る、という行為があまり想像できないし、以前も書いたけど車が好きな人が積極的に選ぶような商品がないこともその理由のひとつかもしれない。<br />
<br />
しかしながら、初代ヴィッツやプリウスなどは、そんな中でも目を見張った車だった。これを作って、しっかり売ってしまいますか！と驚いたものだった。こういうエポックメイキングができる企業という意味では、かなり尊敬に値すると思う。そして前述の2車は、しっかり結果を残している。<br />
<br />
トヨタが全長3mにも満たない小型車を、年内に販売するという。<br />
<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080311-00000079-mai-bus_all" target="_blank">■＜トヨタ＞超小型車を年内発売へ　環境に配慮した４人乗り</a>写真は<a href="http://www.carview.co.jp/news/0/65705/1/" target="_blank">こちら</a><br />
<blockquote>トヨタ自動車は、４人乗り量産車では全長２．９８５メートルと世界最小の「ｉＱ（アイキュー）」を年内に発売する。排気量１０００ＣＣ程度のエンジンを搭載し、軽自動車より力強い走りの一方、二酸化炭素（ＣＯ２）の排出量はハイブリッド車「プリウス」より少ない。環境に配慮した超小型車として、都会向けにアピールする。</blockquote><br />
売れるか売れないか分からないが、個人的には非常に欲しいと思った。「スマート」の発想を、より現実的な方に寄せて実現している。ある意味コンセプトづくりとしては横綱相撲である。都市で個人所有として車に乗る人のニーズの多くは、この車でまかなえてしまうのではないか、とすら思う。買うとは行かないまでも、発売の暁には是非乗ってみたいと思う久しぶりのトヨタ車である。<br />
<br />
この車のことを知って、頭をよぎったことは、今の軽自動車のことだ。軽自動車は普通車が不振ななか、相対的には売れに売れているが、「軽」という定義が極めていびつだ。そりゃそうだろう。何十年も前の概念を、そのときそのときで変えながら焼きなおして焼きなおしてつくった規格だ。その成れの果てが、タントに代表されるような、偏執狂のごとくスペース効率を追及した車であり、到底スポーツとは言いがたいフィーリングを持つスポーツモデルたちであり、ヴィッツやマーチのトップエンドグレードも真っ青の高いプライスである。<br />
<br />
その上、業界自主規制の名の下、エンジンの出力まで64馬力と絞られている。64馬力の自主規制自体、20年以上不変の数値である。その間に衝突安全基準は厳しくなり、特に元が軽かった軽自動車はどんどん重くなっていった。思えば、64馬力というパワーは10年ちょっと前の軽であればまあベストバランスであったかもしれないが、今の軽自動車、特にファミリーユースを想定した1.25BOXのような形の車はみな、車両重量が900kg近くある。前にうちで乗っていたプジョー206も900kgちょっとである。それで64馬力というのは、効率がお世辞にもいいとは言えず、ちっともエコロジーじゃない。カタログ燃費は確かにいいかも知れないが、その燃費を実現できるような走り方をしている人はごく少ないだろう。高速道路の制限速度が軽自動車も100km/hになり、街では普通車の流れに軽自動車も混じって走っているが、それでは馬力に比して出力の低い軽自動車は、高効率低燃費を謳う普通車に燃費ではかなわない。<br />
<br />
とはいえ、地方では重要な足となっている軽自動車。車は地方で重要な足だから、という理由での優遇が不要だとは思わない。ただ、数が出る規格でありながら、その規格により効率の良い（環境に優しい）車が作れない今のような状況はかなり妙だ。トヨタのこの車にそういう優遇が当てはまらないのも、妙な気がする。排気量をもう少し大きめ（800〜1000cc）で、車体の大きさは現行程度、馬力制限は設けずそのかわり燃費やCO2排出量をかなり厳し目にするというような形で、優遇の枠を考え直したほうが、優遇の維持と、エコカーの普及と両方の側面からはるかに有効な気がする。それであれば、このトヨタiQについても「都会向け」などという変なエクスキューズをつけずに、堂々と優遇の対象になり、普及にドライブもかかろうものだ。<br />
<br />
必要なものには維持費を優遇するというのは必要だが、優遇の根拠がいまやよく分からなくなってきてしまった。ここらで考え直したほうがすっきりすると思うのだが、ダイハツを抱えるトヨタのこと、たぶんそこまでは切り込めないだろう。]]></content></entry><entry><title>立川談志独演会＠新富町</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=682277" /><id>http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=682277</id><issued>2008-03-04T13:18:04+09:00</issued><modified>2008-03-04T04:18:06Z</modified><created>2008-03-04T04:18:04Z</created><summary>下に書いた映画を見たおかげか夢でも厭世観にさいなまれる。褒めてしまうような類の映画ではないが、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」や「バトルロワイヤル」並みに&quot;残った&quot;映画であった。

--

先週金曜に、立川談志独演会＠銀座ブロッサムに行ってきた。

家元のチ...</summary><author><name>Kentaro</name></author><dc:subject>観た・聴いた</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[下に書いた映画を見たおかげか夢でも厭世観にさいなまれる。褒めてしまうような類の映画ではないが、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」や「バトルロワイヤル」並みに"残った"映画であった。<br />
<br />
--<br />
<br />
先週金曜に、立川談志独演会＠銀座ブロッサムに行ってきた。<br />
<br />
家元のチケットはとても取りづらい、らしい。別に熱狂的な家元のファンというわけではないのだが、昨年の暮れの高座がずいぶんと危なっかしいことになっていたらしいことをどこかで読んで、一度観ておきたいと思ったのである。幸い、チケットも手に入った。<br />
<br />
「<a href="http://senjiyose.cocolog-nifty.com/fullface/2005/03/post_3.html" target="_blank">松曳き</a>」と中入があって「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%81%BD_(%E8%90%BD%E8%AA%9E)" target="_blank">天災</a>」。<br />
<br />
どうにも風邪で声の調子が悪いらしく、「松曳き」の本題に入る前はジョークをいくつかやりながら様子を見ているようで、見ている方としてもちょっとはらはらしてしまう。本題に入った後はすこし持ち直したものの、よどんだところが時たま顔を出しながらサゲへ。正直言って、このときは「見に来ておいて良かったな」という感想くらいしかなかったのだが。<br />
<br />
中入りのあと、「天災」の冒頭まではそんな調子であったが、本題に入る頃になると声も徐々に出始め、家元にスイッチが入ったのが7列目で観ていた僕にもよく分かった。紅羅坊奈丸と八五郎のやり取りが始まる頃にはすっかり引き込まれる。紅羅坊奈丸が八五郎をこんこんと理詰めで説き伏せる、オーソドックスな「天災」とはすこし違う、八五郎の「不条理があるから喧嘩は起きて当然」というある意味コチラのほうが道理な言い草がフィーチャーされ、八五郎はあくまで紅羅坊の「顔を立てて」納得してみせる、家元なりの「天災」の世界をそこに見る。<br />
<br />
「落語とは人間の業の肯定である」とは家元の言葉だが、「老い」とはどう対峙していくのか。「一度は観ておいた方が良い」と思って出かけた独演会だが、これからこの人の高座がどのようなものになっていくか、愉しみな余地はまだまだある、と思った。そういう意味でちょっと早かったかな、とも。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>【映画】赤い文化住宅の初子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=682055" /><id>http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=682055</id><issued>2008-03-03T08:55:17+09:00</issued><modified>2008-03-02T23:55:49Z</modified><created>2008-03-02T23:55:17Z</created><summary>
赤い文化住宅の初子　JVCエンタテインメント


大人なんてロクな奴がいない。

この映画のそこだけはとてもリアルで、説得力があって、一本筋が通っている部分だと思った。そして、そのロクでもない大人になってしまった身から見ると、とても痛い映画だった。

...</summary><author><name>Kentaro</name></author><dc:subject>観た・聴いた</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00102FGFG%26tag=jugem-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00102FGFG%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21DuJs6W7iL.jpg" alt="赤い文化住宅の初子" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00102FGFG%26tag=jugem-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00102FGFG%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>赤い文化住宅の初子</strong></a>　JVCエンタテインメント<br />
<br />
<br />
大人なんてロクな奴がいない。<br />
<br />
この映画のそこだけはとてもリアルで、説得力があって、一本筋が通っている部分だと思った。そして、そのロクでもない大人になってしまった身から見ると、とても痛い映画だった。<br />
<br />
原作が漫画だと後で知って、納得。この物語にはページや描写に目を止める余裕、行間（コマ間？）を読む余裕が必要だ。結果論だが、あまり映画には向いていないのかも。上に書いた「一本筋」以外は、とても鈍重で、ところどころ「あれれ、そうなっちゃうの？」という風においてかれがちな部分が多かった。もうすこし尺が長くても良かったかもしれないけど、この痛さ、重苦しさではこれ以上の長さはつらいものがある。「赤毛のアン」の引用も、せわしない印象であまり効果的とはいえない。<br />
<br />
最後のシーンで、「いつも誰かが助けてくれる」と思っていた初子がなにか一歩踏み出した感じを出そうとしているのだろうが、行間の読めない展開のままで来たせいかいまひとつこのシーンにも存在感がない。きれいごとにしか見えなかった。<br />
<br />
憐憫でこの映画に感動するよりは、痛みと救われようのなさにのた打ち回る方がマシだ、くらいに思ってしまう。素直に感動するにはあまりにも僕はロクでもない大人になってしまったのだろう。ただ、考えさせられる映画ではあるので、星はたくさんつけられないが、見ておいたほうがいい映画だとは思う。]]></content></entry><entry><title>東京都のいい仕事</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=678855" /><id>http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=678855</id><issued>2008-02-27T08:44:17+09:00</issued><modified>2008-02-26T23:44:39Z</modified><created>2008-02-26T23:44:17Z</created><summary>「犬を飼うって　ステキです−か？」東京都福祉保健局発行　平成12年

だいぶ有名らしいのですが、僕は先ほど初めて読みました。失礼ながら、役所の仕事とは思えない、すばらしい小冊子です。動物を飼うことのむずかしさと喜びを、うまく伝えています。 東京都、いい仕事...</summary><author><name>Kentaro</name></author><dc:subject>観た・聴いた</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/eisei/d_suteki/suindex.html " target="_blank">「犬を飼うって　ステキです−か？」東京都福祉保健局発行　平成12年</a><br />
<br />
だいぶ有名らしいのですが、僕は先ほど初めて読みました。失礼ながら、役所の仕事とは思えない、すばらしい小冊子です。動物を飼うことのむずかしさと喜びを、うまく伝えています。 東京都、いい仕事をします。<br />
<br />
つくられてから10年近くたっていますが、今からでもこの冊子はペットショップとかに置いて欲しい。動物を飼っている人、これから飼おうとしている人にもぜひ読んで欲しいです。 <br />
]]></content></entry><entry><title>「プジョー・シトロエン・ジャポン」誕生</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=678624" /><id>http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=678624</id><issued>2008-02-26T22:35:24+09:00</issued><modified>2008-02-26T13:35:29Z</modified><created>2008-02-26T13:35:24Z</created><summary>プジョージャポンとシトロエンジャポンが統合へ

PSAプジョー・シトロエン・グループは、日本法人のプジョー・ジャポンとシトロエン・ジャポンを統合すると発表した。両ブランドのシナジー効果を活用できるよう日本の輸入・販売体制を再構築する。
統合することでユー...</summary><author><name>Kentaro</name></author><dc:subject>シトロエンC4</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://response.jp/issue/2008/0226/article106185_1.html  " target="_blank">プジョージャポンとシトロエンジャポンが統合へ<br />
</a><br />
<blockquote>PSAプジョー・シトロエン・グループは、日本法人のプジョー・ジャポンとシトロエン・ジャポンを統合すると発表した。両ブランドのシナジー効果を活用できるよう日本の輸入・販売体制を再構築する。</blockquote><br />
統合することでユーザーにとっていい影響が出ることを切に願いたいです。ちなみに、<a href="http://www.peugeot.co.jp/index.html" target="_blank">プジョージャポンのサイト</a>を見るとラインナップからとうとう206が消えました。在庫を全部売り切ったってコトなんでしょうか。従前から、プジョーは割と小さい車、シトロエンは割と大きい車という役割付けがなされるのでは、ということもささやかれていますが、プジョーも1007は在庫限りで販売を止めるとか止めないとかなので、もう200万円弱で買える手ごろなフランス安グルマというのは、望むべくもないということなのでしょうか。ちなみに、<a href="http://www.citroen.co.jp/top.html" target="_blank">シトロエンのサイト</a>からはC2、C3が消えてしまいました。<br />
<br />
ちょっと前ならプジョーが主導権握って、ブイブイいくんだろうなと思ったのですが、いまやPJもCJもどっちも元気がないのは同じ。207がこのままコケ続けると、むしろ分が悪いのはプジョーの方かなとも思ってしまいます。308なんて、たぶん日本では売れっこないので。ユーロも高いしね。<br />
<br />
そういえば、結局有明は存続するのだろうか。持ってく先が遠くなる（東京の西側になる）とかになってしまうのであれば、ディーラさんを新たに開拓した方がいいかもしれないなあ。<br />
]]></content></entry><entry><title>殺人親方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=666143" /><id>http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=666143</id><issued>2008-02-07T23:25:51+09:00</issued><modified>2008-02-07T14:29:19Z</modified><created>2008-02-07T14:25:51Z</created><summary>力士傷害致死、元時津風親方と兄弟子３人を逮捕大相撲の時津風部屋の序ノ口力士だった斉藤俊(たかし)さん（当時１７歳）＝しこ名・時太山(ときたいざん)＝が急死した事件で、愛知県警捜査１課と犬山署は７日、２日間にわたって暴行を繰り返して斉藤さんを死亡させたとして...</summary><author><name>Kentaro</name></author><dc:subject>ニュースから</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080207-OYT1T00381.htm" target="_blank">力士傷害致死、元時津風親方と兄弟子３人を逮捕</a><blockquote>大相撲の時津風部屋の序ノ口力士だった斉藤俊(たかし)さん（当時１７歳）＝しこ名・時太山(ときたいざん)＝が急死した事件で、愛知県警捜査１課と犬山署は７日、２日間にわたって暴行を繰り返して斉藤さんを死亡させたとして、元時津風親方の山本順一容疑者（５７）（元小結双津竜）と兄弟子３人を傷害致死容疑で逮捕した。<br />
</blockquote><br />
とにかく時間がかかりすぎ。時間をかけて調べた割には事件が明るみになった時から言われていることとはほとんど変わってないし、親方は相変わらず指示してないって言ってるし。朝青龍が戻ってきて相撲の入りが落ち着いてからにしたかった、みたいな意図的なものすら感じる。結局、この部屋だけキチガイでした、ってなことで済まそうというさすが日本の国技。<br />
<br />
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20080201-OYT1T00527.htm" target="_blank">難題抱え、北の湖理事長が４選…日本相撲協会理事会<br />
</a><blockquote>日本相撲協会は１日、両国国技館で理事会を開き、理事１０人の互選で、北の湖理事長（５４）を再選した。</blockquote><br />
それでも理事長様は４選されちゃう、そんで１週間後に逮捕の報。いったい相撲界ってどんなところだよ。<br />
]]></content></entry><entry><title>理事のお鉢が回ってきたら</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=664758" /><id>http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=664758</id><issued>2008-02-06T08:05:03+09:00</issued><modified>2008-02-05T23:05:11Z</modified><created>2008-02-05T23:05:03Z</created><summary>もしあなたがマンションの管理組合の理事を不本意ながら引き受けなければならなくなったら、仕事も家庭も忙しいのに回り持ちのルールだからしょうがなく引き受けなければならなくなったら、ぜひお勧めしたいのは書記とか広報とかのポストである。

もう一つ、時間を割か...</summary><author><name>Kentaro</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[もしあなたがマンションの管理組合の理事を不本意ながら引き受けなければならなくなったら、仕事も家庭も忙しいのに回り持ちのルールだからしょうがなく引き受けなければならなくなったら、ぜひお勧めしたいのは書記とか広報とかのポストである。<br />
<br />
もう一つ、時間を割かずにできる役職に「監事」というのがあるが、これはイコールほぼ仕事がありませんと同義なので、何かを担っている感に欠ける。また、ヒラの理事というのが存在する管理組合でも、あえて役職を貰っておいたほうがいい。ヒラの理事でしかもあなたがある程度まだ若いのであれば、イベントなどの人足として容赦なく仕事が降ってくるし、役職がない分平時の理事会での議決にかかわるアウトプットがほとんどないがために、それらが断りにくくなるのは必至だからだ。守備範囲がオフィシャルに決まっていないということは、予定が読めなかったり突発的に借り出される候補に名前があがったりする可能性が非常に高い。また、しょうがなく引き受けたのになぜか理事長や副理事長になってしまうのは、無論あなたに断りのスキルが足りない。よく、副理事長はラクという定説があるが、それは理事長がある程度しっかりした人であればという大きな前提付きだ。理事長が言うことは言うが腰が重いタイプの場合、副理事長は一番の重荷ポストになる可能性を秘めている。<br />
<br />
その点、書記とか広報は、雲をつかむような理事会の職務のなかで、唯一定期的にアウトプットを出すことを求められるが、同時にいろいろなことの空いた時間で、割と一人でできるものが多い。もっとも、ものすごく頻繁に、それこそ毎週とかに理事会を開いているマンションだとなかなか辛いものがある役職に早変わりするので注意が必要だ。月に一度くらいの割で理事会が開かれているのであれば、それには何とか出て、最小限の労力で議事録を仕上げる。たとえば、理事会にノートパソコンを持ち込み、会が終了する頃には議事録が出来上がっているといった具合に。特に日ごろ議事録・打ち合わせメモなどを作りなれているような仕事に就いている場合、それと同じノリでやればよい。嘘を書かないことと、結論をしっかり書けば大丈夫。あなたの作った議事録を、目を皿にしてチェックする人など誰も居ないはずである。特に、理事のメンバのなかにドキュメントを作ることに慣れていない人が多いのであれば、議事メモひとつ、お知らせひとつ仕上げるにしても大変ありがたがられるに違いない。<br />
<br />
書記や広報の仕事は、計画的に、自分のペースでこなしていける作業が多い。仕事も家庭も忙しいのであれば、マネジメントがやりやすく、より効率が成果に現れやすい担務を選んだ方がいいのは自明である。なお、書記・広報の仕事量は理事会に入る前から、自分が住民として管理組合からの知らせや張り紙ををどのくらいの量・頻度で受け取りまたは目にし、そのうちどのくらいのものが理事会お手製のものかに注目してみることで、おおよその仕事量を測ることが出来ることも付け加えておく。これであなたのマンションの書記・広報のポストに、ここで書いているような話が当てはまるかどうかをだいたい判断することができる。<br />
<br />
理事会などというものは、話している内容こそ大きかったりするものの、ただ会議に参加しているだけでは「自分が役に立ってる感」は少なかったりする。結局のところ、声の大きな人の意見が通ったり、現状維持のための議論を数時間費やしたりしがちだ。そこへ来て毎回きちんと議事を記録したりドキュメントをつくる仕事さえちゃんとしていれば、とりあえずまわりからは「あの人は最低限のことはこなしている」という目で見られがちとなる。ヒラの理事になって面倒なことからそのつど言い訳を作って逃げ回るよりは、ずっとマシだ。逃げ回れたとしても、みな、自分よりも役に立っていなさそうな人を探して茶化すのに必死なものだ。よほど面の皮でも厚くないと、参加する時間があるときでも足が向かなくなるのは時間の問題になる。<br />
<br />
というのが、きわめて後ろ向きかつお役目を果たさんがために、管理組合に関わっている僕の感想であり印象である。もちろん、理事会もいろいろだとは思うので、これが即他のマンションのそれに当てはまるとは思えないが、参考で。]]></content></entry><entry><title>柳美里の日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=664394" /><id>http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=664394</id><issued>2008-02-05T15:18:41+09:00</issued><modified>2008-02-05T09:04:16Z</modified><created>2008-02-05T06:18:41Z</created><summary>
■柳美里の今日のできごと


著名人とか抜きにして、リテラシーもクソもない親バカサイトも含めて尚、ここまでひどい親のWEBサイトは初めて見た。書いてあるようなことを思うことは責めはしないけど（子供に腹が立つのはよくあることなんだろうし）それを文章にして写...</summary><author><name>Kentaro</name></author><dc:subject>ニュースから</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<!--<a href="images/mm.jpg" target="_blank"><img src="images/mm.jpg.200px.png" width="200" height="147" alt="" class="pict" /></a>--><br />
<a href="http://www.yu-miri.net/diary/mailbbs.php" target="_blank">■柳美里の今日のできごと</a><br />
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著名人とか抜きにして、リテラシーもクソもない親バカサイトも含めて尚、ここまでひどい親のWEBサイトは初めて見た。書いてあるようなことを思うことは責めはしないけど（子供に腹が立つのはよくあることなんだろうし）それを文章にして写真までとってネットにあげるのってどうなのよ。「嘘をつき続ける」ってのは何でなのか、ちゃんと考えてるんでしょうかこの人。モノカキなのに書いていいことと悪いことの区別がぜんぜんついてないのな。<br />
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-追記-<br />
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さらに更新されていて、<br />
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・日記の内容はフィクションだそうです<br />
・日記を書くポイントは読むひとの感情をいかに煽るかだそうで、<br />
　紙媒体への原稿よりも、生で感情的な表現を選んでいるのだそうです。<br />
・真に受けるひとが皆無だったら面白くないけど、真に受けられたら<br />
　それはそれで本望だそうです。<br />
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要するに某巨大掲示板の書き込みと質的にあまり変わりはないということです。みなさん、よかったですねー。ひと安心。（棒読み）<br />
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また、なんか通報した人がいて児童福祉司が3人来たということも書いてありますが、多分「フィクション」なんでしょう。]]></content></entry><entry><title>はっきりきっぱり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=663457" /><id>http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=663457</id><issued>2008-02-04T17:33:07+09:00</issued><modified>2008-02-04T08:33:10Z</modified><created>2008-02-04T08:33:07Z</created><summary>はっきりきっぱりは、仕事だけでたくさんなのだ。それ以外のときはあいまいなモノコトがいい、と思っているんだけど、仕事以外でもはっきりきっぱり決めなければいけないことはいろいろあって、そっちのほうが仕事以上にどっと疲れるのです。

たぶんこの日記もそうなん...</summary><author><name>Kentaro</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[はっきりきっぱりは、仕事だけでたくさんなのだ。それ以外のときはあいまいなモノコトがいい、と思っているんだけど、仕事以外でもはっきりきっぱり決めなければいけないことはいろいろあって、そっちのほうが仕事以上にどっと疲れるのです。<br />
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たぶんこの日記もそうなんだと思う。<br />
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形の上ではなんとかブログなんていうサービスの上でやっているけど、ご覧の通りブログとしてなんて使っちゃいない。ブログですとかいうとなんか書いてあることが矢のように誰かのところに飛んでいったり、また誰かの記事を矢のようにもらったりしているようなイメージがあって。ここでまで矢のようななんかはいらないのです。昔々の、それこそアクセス解析を皿のようにして見ないと、誰かが自分のページを読みにきていることが分からないような時代に戻るのはごめんだけど、記事同士でやったりとったり丁々発止とか、他の人の記事捕まえてつながってどうとか、それが目的になっちゃうと、多分くじける。SNSでもたまに日記を書いてるけど、そういう時は上のような気持ちは読んでる人のほとんどが顔見知りであるということで相殺する。ある意味お仕事に近い気持ちが混ざる、ので面倒な気持ちにはなりにくい。<br />
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そりゃ、誰か読んでくれてんのかなとか、最近あの人来てくれてんのかなとか、そういうのはあるんだけど。だから新しい仕組みやサービスでも、あんまりソリッドでダイレクトなコミュニケーションツールじゃなくて、ゆるいのが好きです。最初はゆるいほうが、最初の期待値はなんとなくのほうが、かみ合ったときの愛情は深いというのもあるのかなと。そういう意味で、最近右側に貼り付けた「あわせて読みたい」は良くできてるなあと思うのですよ。あと、テキスト庵とかね、自分で更新報告を「わざわざ」する奥床しさ、いいですね。<br />
]]></content></entry><entry><title>東京湾岸は吹雪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=662425" /><id>http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=662425</id><issued>2008-02-03T11:08:46+09:00</issued><modified>2008-02-03T02:09:51Z</modified><created>2008-02-03T02:08:46Z</created><summary>東京湾岸は吹雪




東京湾岸は吹雪です。
（一部内容とは関係ない写真が混じっています）

今日はなにもしたくありません。

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木曜金曜と、札幌に出張に行ってきました。こちらもものすごい（といっても地元の人にはたいしたことがないと思われる）雪。昼...</summary><author><name>Kentaro</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[東京湾岸は吹雪<br />
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<a href="images/fubuki.jpg" target="_blank"><img src="images/fubuki.jpg.300px.png" width="300" height="225" alt="" class="pict" /></a><br />
<a href="images/neko2.jpg" target="_blank"><img src="images/neko2.jpg.300px.png" width="300" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
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東京湾岸は吹雪です。<br />
（一部内容とは関係ない写真が混じっています）<br />
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今日はなにもしたくありません。<br />
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木曜金曜と、札幌に出張に行ってきました。こちらもものすごい（といっても地元の人にはたいしたことがないと思われる）雪。昼間はそうでもないんだけど、夜になるとぶわっと降ってきて、翌朝には新雪＋凍結でさらに歩きにくくなるという、外来者泣かせでした。<br />
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<img src="images/sapporo.jpg" width="250" height="205" alt="" class="pict" /><br />
こちらは札幌<br />
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海のものを食べる機会がなかったのは至極残念なのですが、とりあえずラーメンとスープカレーはあわてて食べておきました。札幌は初めて足を踏み入れたのですが、街中はすっごい都会。ただいろいろあるというわけではなく、風情が都会的でした。下手に夏に来るよりは雪のあるときに来れてよかった。<br />
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出張に出て、一日終わってホテルに戻ってすることといえば、仕事をすることか日記を書くことしかない。特にお仕事の宿題もなく、なにもすることがない挙句の果てに日記書きにたどりつくというのは、結構いいものです。退屈を愉しみにしている感じ。なので、ホテルは必ず部屋ではどっちにも必要なネットが使えるところを予約しているのですが、<a href="http://www.daiwaresort.co.jp/royton/" target="_blank">今回のホテル</a>は設備はあるのにちっとも使えやしない。昔はこういうこと、よくあったもんだけど、昨年さまざまなところに泊まりに行っている間、こんなことはなかったのでびっくりした。<br />
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こちらの設定が間違っているわけでもなさそうなので、フロントに聞いてみたのだが、ありていに言うとあきらめて1階の、通路吹きっさらしの「ビジネスブース」に下りて来いという、対処する意志のまったくなさそうなつれない返事。まあ、仕事がなかっただけラッキーではあったのですが。部屋や立地は申し分ないのですが、もうここには泊まらないかなあ。ガワの大きいホテルは、僕のような小市民の出張には向いてないのかも、と思いましたよ。]]></content></entry><entry><title>最近のエレクトーンはすごい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=659389" /><id>http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=659389</id><issued>2008-01-29T22:13:37+09:00</issued><modified>2008-01-29T13:15:48Z</modified><created>2008-01-29T13:13:37Z</created><summary>幼少時から10年あまりエレクトーンをやっていたんだけど、すでにその面影なく、鍵盤を前にすると指が動かないのをもどかしく思う。もっとも、最近はもっぱらピアノなので、たまにエレクトーンとおなじいわゆるキーボードの鍵盤を弾くと指が動きすぎて困ったりすることもあ...</summary><author><name>Kentaro</name></author><dc:subject>音楽雑談</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[幼少時から10年あまりエレクトーンをやっていたんだけど、すでにその面影なく、鍵盤を前にすると指が動かないのをもどかしく思う。もっとも、最近はもっぱらピアノなので、たまにエレクトーンとおなじいわゆるキーボードの鍵盤を弾くと指が動きすぎて困ったりすることもあるのだけど。<br />
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それにしても最近のエレクトーンはすごい。<br />
たぶんこれは最近の「<a href="http://electone.jp/product/stagea/index.php" target="_blank">STAGEA</a>」というのだと思うのだけど、僕がやっていた頃よりも音色が比べ物にならないくらい良くなっている。ま、それだけレジストレーション（音色選びとそのセット作り）とプログラミング（音色変更とかリズムの打ち込みとか）を完璧にしないと演奏技術とは別の面でかなり差が出そうだ。<br />
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<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://embed.break.com/NDQxMzg5"></param><embed src="http://embed.break.com/NDQxMzg5" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="355"></embed></object><br><font size=1><a href="http://view.break.com/441389">http://view.break.com/441389</a> - Watch more <a href="http://www.break.com/">free videos</a></font><br />
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もう一つ、こっちは割と僕が習ってた時の延長線上というか。<br />
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<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nphwLFJO-4w&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nphwLFJO-4w&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
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機種もELだし、この曲は僕もやったことある。「OMENS OF LOVE」とか「宝島」とかも王道。 もう弾いててすんごい気持ちいいの。エレクトーンがなかったらT-SQUAREとかカシオペアとか聴いてない。<br />
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続けてたら今の自分はなかったと思うから、やめてよかったとは思うけど。]]></content></entry><entry><title>ぬおばしねまぱらでそ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=654637" /><id>http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=654637</id><issued>2008-01-22T23:41:27+09:00</issued><modified>2008-01-22T14:42:14Z</modified><created>2008-01-22T14:41:27Z</created><summary>週末、嫁さんと「ニューシネマパラダイス」を観た。 

僕は学生時代に観た事があって、いい映画だったが人が言うほど「泣ける」映画だとはあまり思わなかった。そして、いい映画だったがそんなに濃い感想をもてるようなものでもなかった。 

だから10何年かぶりにこれ...</summary><author><name>Kentaro</name></author><dc:subject>観た・聴いた</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[週末、嫁さんと「ニューシネマパラダイス」を観た。 <br />
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僕は学生時代に観た事があって、いい映画だったが人が言うほど「泣ける」映画だとはあまり思わなかった。そして、いい映画だったがそんなに濃い感想をもてるようなものでもなかった。 <br />
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だから10何年かぶりにこれを再び見たわけだが、観終わって感心してしまった。自分が年を経てもう一回見ると、なるほど感じ方がちがうというか、面白いポイントがちがうというか。そして、昔はなんとも思わなかったせりふがぐっときたりする。この映画の内容が、観た時のその人の人生の状態によって、働きかけ方が違ってくるストーリーであり、題材を扱っているから特にそういう印象が強くなってしまうのだろう。 <br />
<br />
観終わって、うーん、と感動してしまった。 <br />
ただしやっぱり今回も、べつに泣ける映画ではないと思った。 <br />
というか、これを観て泣いていたら、泣いている間にぼろぼろといろんなもんを落っことしていってしまうだろう。 <br />
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10何年という時間の魔法が、まるでこの映画を違う映画に変えてしまったかのようだ、ということに驚き、感動したのである。 <br />
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その後、僕が先週末観たのはノーカット版の長いバージョンで、学生の時に見たのはおそらく劇場版の短いやつだったことが発覚した。そう、劇場版にはないエピソードがノーカット版には少なからず入っていたりして、まったくとはいわないがある意味「違う映画」だったのである。 <br />
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折角「40過ぎになったらもう一回見よう。その時に自分がどう感じるか愉しみだ」と思ったのに。観た映画が逃げることはないが、なんというかこのこそばゆいというかやるせないような感じはなんなんだろうか。ま、それにしても、学生の頃観て「いまいちだなこりゃ」と思った映画やしっくりこなかった映画を決め打ちでもっかい観てみるっていうのも面白いかもなとは思った。]]></content></entry><entry><title>僕の十年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=653832" /><id>http://houkoku.oriori-no-uta.com/?eid=653832</id><issued>2008-01-21T19:58:48+09:00</issued><modified>2008-01-21T11:01:57Z</modified><created>2008-01-21T10:58:48Z</created><summary>おお、今月はこれで9コも日記を書いている。まあしかし、毎年1月はがんばって書くんだけど、あったかくなってくると数が減ってくるんだよなー。

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思えばこの日記と最近ほぼ閑古鳥鳴きっぱなしの音楽レビューのサイトは2月で10年になる。フタケタ年。個人サイト（...</summary><author><name>Kentaro</name></author><dc:subject>雑感</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おお、今月はこれで9コも日記を書いている。まあしかし、毎年1月はがんばって書くんだけど、あったかくなってくると数が減ってくるんだよなー。<br />
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思えばこの日記と最近ほぼ閑古鳥鳴きっぱなしの音楽レビューのサイトは2月で10年になる。フタケタ年。個人サイト（この言い方も最近しませんね）なんてものは続けるよりやめるほうが100倍面倒なので、続けること自体褒められたものではないし、ここ最近は一生懸命書いてた頃に比べると書いてる感も読まれている感も薄らいできてしまっていて、ホントそーっとやっている感じ。でも「ああ10年だなあ」と思っておもむろに昔の日記とか読み返してみると、それなりに色々あったなあと思うわけで。<br />
<blockquote>ねぇ、ショックだよ、だって次の年男、36だよ？！。36って、もう世の中でいう、お腹にこうたっぷり格幅（註：英訳すると「コレステロール」）の良さがにじみ出る、あーいう年代じゃないですか。あーんなことや、こーんなことも、もう大手を振って出来なくなるんだよ。うーん、しかも12の時から今までの時の流れを考えると、速いよ、次のこの24から36へのステップは、多分もっと速くなるよ、どうしようかなあ。目標は「ガキみたいな格好が妙に似合ってしまうオジサン」なんだけどなあ。とりあえず格幅には気をつけよう。(99.1.2)</blockquote><br />
上の文章のような、窓に西日が当たる寒々しいアパートの一室で、Macの前でぽちぽちと打っていた文章、なんか「ホームページ」始めてうれしくってしょうがないみたいな浮ついた文体が恥ずかしい。恥ずかしいが、なんかリンクを切るのもつまんないのでほったらかしてある。<br />
<br />
もう、あと3年もするとその恰幅の良さがにじみ出るあーいう年代になってしまうわけだ。ちょっと、なんというか無駄に年をとりすぎた気分になる。<br />
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ここではいわゆる日常記録のようなものはあまりやっていないので、後から読み返すとこれらは皆「記憶のヒモ」のようなものだ。記事を手がかりにしてそこには書かれていない僕にしか分からない重要なことや重大なことを思い出すことができる。書き手だけの特権っていうといいすぎだけど。<br />
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で、読み返すに、今までの10年の間に、僕の周りの環境だけは自分自身の、その時その時の選択によってめまぐるしく変わり、結果として俺あんまり変わってないよなあという結論に達する。この場合の「変わってない」はどっちかっていうと進歩がないという後ろ向きなニュアンスのほうが大きい。しかしながら、比しているのが自分自身なせいか、そこに焦燥も特に生まれない。たぶん40になっても時たまここになんか書いたりしてるんだろうなあ、というゆるやかな諦観とでも申しましょうか。<br />
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それだけ満ち足りているんだと思う。いろんなものを投げ棄てたり放り投げたり投げられたり棄てられたりして迷惑をかけたり掛けられたり、でも悪くなかったのだ。風呂もあんまり熱いのに長々入っていると、体に良くない。<br />
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1/19は久しぶりに人前で唄った。グランドピアノを弾いたけど、音が良かった反面ピアノに打ち負かされてしまった感じ。今年は聴くほうだけじゃなくて演奏のほうも、地味に続けていきたい。新しいギターも欲しい。]]></content></entry></feed>